福岡・博多の街には四季折々にお祭りやイベントが有るとです。
静と動をあわせ持つ福博の街にきんしゃい!


1月
3日
玉せせり
筥崎八幡宮
日本三八幡宮の一つといわれる筥崎宮で、1月3日の正午すぎから行なわれる年占いの神事です。
直径30センチ余りの陰陽2つの玉を清め、祭典を行なったあと、陽の玉を裸の少年たちに渡して玉せせりがスタート。
やがて玉は、浜部側と岡部側に分かれた青年たちに渡り、激しい争奪戦が繰り広げられます。
青年たちに浴びせかけられる水は、熱気で湯気となり、勇壮そのものの祭りです。
玉は最後に楼門で神官の手に納まりますが、浜部側が勝てば豊漁、岡部側が勝てば豊作になると言われています。
8日
9日
10日
11日
十日恵比寿
(宵恵比寿)
(本恵比寿)
(送恵比寿)
十日恵比須神社
商売繁盛、五穀豊穣を祈って行なわれる祭りです。
神社入口から境内までぎっしりと露店が並び、縁起ものの福笹や打ち出の小槌などが売られます。
8日の初恵比須には吉例福引や凧揚げ大会、9日の宵恵比須午後3時ごろには、あでやかな着物姿の芸者さんたちの徒歩詣りもあります。
3日3晩、参詣客の人波が絶えません。
2月
 
     
3月
第一
日曜
曲水の宴
大宰府天満宮
「太宰府天満宮の」神事のひとつ「曲水の宴」。菅原道真をしのんで、毎年3月最初の日曜日に開催されます。
958年大宰大弐小野好古が始めたと伝えられており、曲水の庭にて人工的に造られた小川に盃を浮かべ、流れてくる盃が自分の前を通りすぎないうちに詩歌をつくり、盃を戴く平安時代の宮中行事を再現する祭事です。
4月
 
     
5月
3日
4日
博多どんたく港祭り
福岡市内一帯
博多の祭礼。この言葉はオランダ語のゾンタークZondagのなまりで、日曜、休日のことを指します。
博多どんたくは博多松ばやしを起源としており、福岡市の「港まつり」と「博多松ばやし」が一体となり、現在のどんたくの原型ができています。
「博多松ばやし」とは、福神、恵比寿、大黒天の三福神が、馬にのり、博多の町をねり歩き、市中の主だったところではやしことばを唱え、舞衣をつけた稚児をのせ、笛や太鼓、鼓に合わせて猿楽の短い謡曲をうたい、舞うことです。
下旬
6月博多座大歌舞伎船乗込み 博多川  
6月
 
     
7月
1日
から
15日
博多祇園山笠
福岡市内一帯
毎年7月1日から15日までが山笠の期間になっています。
その間、博多の町のいたるところに「飾り山」が建てられ行き交う人々の目を楽しませてくれます。
1日には当番町、9日に全流れによる筥崎浜でのお汐井とりが行われ、10日夕刻の流舁きから舁き山笠が動き出す。
11日早朝は朝山、12日午後は追い山ならし、13日午後は集団山みせ、14日の流舁き、そして15日早朝の追い山で全行事を終わります。
8月
1日
西日本大濠花火大会
大濠公園
都心の夜空を七色の光と音が彩る福岡市の西日本大濠花火大会。
昭和25年に始まったこの花火大会は福岡の夏の風物詩としてすっかり定着。
大濠公園は市中心部にあり、花火が打ちあがるたび周辺のビルやマンションにこだまし、その音は市内一円にまで響き渡る迫力です。
また、夜空いっぱいにひろがる色とりどりの華麗な光の競演は、夏の暑さを一時忘れさせてくれるようです。
9月
12日
から
18日
放生会
筥崎宮
放生会とは元来は仏教の殺生を戒める教えである殺生戒に基づいて鳥や魚などの生物を自然に帰して供養する儀式です。
全国的には「放生会」を「ほうじょうえ」と呼ぶが博多ではそれがなまり「ほうじょうや」と呼ばれています。
お神輿行列や、鳩などを放す放生神事が行われます。
また参道には西日本随一、700もの露店が並び、縁起物、金魚すくいや名物の新ショウガ、チャンポン、その他「見世物小屋」「お化け屋敷」「オートバイショー」などが登場して祭りを盛り上げています。
12日(金)
13日(土)
NAKASU JAZZ
会場:
野外ステージ
インドアステージ
今年も2日間にわたり、ステージを大幅に増やしました。
従来の野外ステージに加え、インストアステージを設け、くつろいだ雰囲気でライブをお楽しみいただけます。
中洲の至るところでジャズアーティストたちが熱いライブを繰り広げます。
当日は混雑が予想されますので最寄りの交通機関をご利用の上お越し下さい。
10月
8日
9日
中州祭り
中州一帯
「安全で安心して、楽しく遊べる中洲」の街づくり推進の一環として、毎年10月の上旬に開催される「中洲まつり」。
期間中は、担ぎ手の女衆400名をかかえる「中洲國廣女みこし」や「ニューハーフショー」、「ミス中洲コンテスト」「お店対抗カラオケ大会」「アマチュアプロレスリング」「路上ワゴンセール」「博多名店市」などイベントが盛りだくさんです。
中洲地区もっともっと盛り上げようと始められた「中州まつり」。女性を中心に大盛り上がり。また、期間中は各店協賛で通常料金より安価な料金が設定される。
アジアマンス・
アジア太平洋フェスティバル
会場:
福岡市役所ふれあい広場
・博多口駅前広場
目的は、アジアと触れあいアジアを理解する。アジアを学び、アジアを聴き、アジアを観ること。
多種多様なアジア太平洋地域の魅力を一度に味わえる「アジア太平洋フェスティバル」。
芸術的なステージパフォーマンスを堪能しながら、屋台で味わう料理は格別。
活気に満ちたマーケットを巡り、土産物探しに熱中するのもいい。
誰もが気軽に参加し、楽しみながらアジアを学ぶ事が出来る祭りです。
17日
博多灯明ウォッチング

福岡市内一帯
第21回博多灯明ウォッチング。今年も博多部一帯であります。
秋の博多の夜の風景を数万個の灯明で幻想的に照らし出す、とてもロマンチックで幻想的なイベントです。
この日は、博多っ子の手によって博多の町の観光スポット、町中の通りや公園、ショッピングモールなどあちこちが灯明のほのかば灯りでライトアップされ美しく彩られます。
各スポットでは、灯明を使った直径80メートルもの巨大な地上絵や、町の中心を流れる川を一面に灯明を浮かべ、まるで天の川のような景色など、様々な灯明アートが広がります。
このような景色を一夜のうちに見られるのは、世界中で秋の博多しかありません。
灯明の中にあるロウソクの火が風に揺らされると、灯明の灯りが静かにゆらぎます。博多の名所に広がる幾千の灯りが揺らぐ光景は、博多のこの季節しか味わえないとても幻想的な光景です。
灯明がともるこの日、秋風に誘われて博多へどうぞ。幻想的な風景をお楽しみ下さい。
23日
24日
博多おくんち
櫛田神社
博多の秋の豊穣に感謝する風物詩で、1.5キロに及ぶ御神幸が行われます。
長崎くんち(長崎県長崎市)や唐津くんち(佐賀県唐津市)と並ぶ日本三大くんちとされる。
牛車に曳かれるみこしを先頭に、立烏帽子や天冠をかぶった子どもたちによる「稚児行列」、博多小学校女子学生による「博多おくんち踊り隊」、各団体のブラスバンド、オープンカーに乗ったミス福岡などが彩りを添えます。
11月
9日
10日
11日
12日
ふくこいアジア祭り
福岡市庁舎前広場
JR博多駅前広場
市内に設けられた競演場で趣向を凝らした衣装と振り付けで、各チームが演舞を競います。
福岡で開く祭りで「福岡に来い」で“ふくこい”・「福よ来い」という願いが込められています。
鳴子を持って演舞を繰り広げる「よさこい祭り」の流れをくんだ福岡の祭りです。
19日
23日
まで
博多ライトアップウォーク
博多千年煌夜


櫛田神社、承天寺、東長寺、他
博多の長い歴史を語り継ぐ寺や神社が立ち並ぶ博多地区で開催される「ライトアップウォーク」は2006年からスタートし、今年で7年目を迎えます。
寺社の建物や庭園をライトアップすることで、市民や観光客の皆さまに昼間とは違う博多地区の魅力を発見していただき、
歴史的な景観により親しんでいただきたいという思いからスタートしたイベントです。
昨年実施した「承天寺」「東長寺」「妙楽寺」「櫛田神社」「順心寺」「博多小学校」の6カ所の会場に、今年は「節信院」「円覚寺」が加わって合計8か所の会場で計5日間実施します。
日頃見ることができないエリアが特別公開されたり、博多の伝統の産品を販売する夜市やコンサートなども開催されます。
昨年とはまたひと味違う見応えある光の響宴を、博多のまちで心ゆくまでお楽しみください。
12月
1日
から
25日
クリスマスイルミネーション
福岡市内一帯